初期研修医/学生の皆様へ

データでみる耳鼻咽喉科

入局人数

    入局人数合計 男性 女性 九大 他大学
平成19年 2007 9 7 2 5 4
平成20年 2008 4 4 0 2 2
平成21年 2009 4 1 3 1 3
平成22年 2010 5 3 2 2 3
平成23年 2011 4 2 2 2 2
平成24年 2012 6 4 2 2 4
平成25年 2013 4 3 1 1 3
平成26年 2014 7 5 2 2 5
平成27年 2015 3 2 1 1 2
平成28年 2016 8 5 3 4 4

毎年のように男性、女性とも入局してくれるのは九大耳鼻科の強みです。耳鼻科の患者さんには子供も多く、子育て奮闘中のママへの病状説明は子育て経験のある女性医師(なぜか男性はだめです)の方が説得力があることも多いです。これからも男女ともに入局してくれることを期待します。

九大耳鼻科は毎年安定して入局者がおり、また九大卒者と九大以外の大学卒者がバランス良く、他大学卒者が少し多いくらいで保たれています。九大卒者も初期研修を県外で受けた人も多く、あちこちで学んだことを九大に持ち込んでくれます。

教室業績

    論文発表 学会発表 著書 受賞
平成18年 2006 52 110 3  
平成19年 2007 42 97 3  
平成20年 2008 48 111 1  
平成21年 2009 43 113 5  
平成22年 2010 49 139 2 1
平成23年 2011 50 128 2 1
平成24年 2012 74 163 7 2
平成25年 2013 52 179 6 1
平成26年 2014 63 203 5 0
平成27年 2015 65 179 6 3

教室員の学会発表、論文発表業績の推移です。年を追うごとに学会発表、そして論文発表も件数が増加傾向です。これは若手の医局員が増えたことも一因と考えられます。自分たちの経験をまとめて発表することをしなければ医学は発展しませんし、自分も成長しません。九州大学耳鼻科では経験豊かな先輩たちが優しく(結構厳しく)学会・論文発表のノウハウを指導してくれます。

論文発表以外にも著書として知識を広めている医局員がいます。また、統計を取り始めた2010年以降毎年のように何らかの学会や機関からの受賞者がいるのも臨床活動、研究活動が活発な医局ならではです。

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